ハゲは負担

昔から髪に関しては悩まされっぱなしの僕です。
まだ学生だった10代の頃から、友人たちには冗談のように「お前、絶対将来ハゲるよな」なんて言われてしまうような髪質でした。
そして、おまけに白髪も若い頃からとても多くて、本当にコンプレックス以外の何者でもなかったのです。
そんな友人たちの予言が当たったのか、はたまた必然だったのでしょうか。
僕の髪はどんどん抜け落ち、もうそろそろハゲと呼ばれてしまうのではないだろうかと恐怖してしまうのです。
だから僕は育毛剤を一通り購入しました。
定期的に商品が届くタイプなのですけれど、かなりのお値段がしました。
月々の値段は安月給の僕にはとても負担ですけれど、そのままにしておくと、髪に関するストレスが大きくて精神的な負担になっていたでしょう。
日々の生活をうまくやりくりして、頑張って支払いをしていこうと思っています。
頑張っている分の効果がちゃんと現れてくれると本当に嬉しいんですけれどね。

妻のおかげで育毛ケア始められました

薄毛の悩みは誰にも相談できないものだと思っていました。
そう、もちろん妻や家族にだって。
会社の同僚と、あの育毛剤はいいとか、おすすめのシャンプーがあるという話題は出ても、その人の薄毛について触れることはありません。
育毛しているなんて人前で話せるわけがありませんから。
ある日、妻が「そろそろ育毛始めてみたら。芸能人だってやってると」と話してくれました。
あまりにもサラッと話してくれたので、私も「じゃあ始めてみるか」という軽い気持ちになりました。
妻が一緒に育毛剤を買いに行ってくれ、たくさんある育毛剤の中からおすすめなものを見つけてくれました。
その夜、お風呂からでると妻が育毛剤を塗布してくれ、頭皮マッサージをしてくれました。
育毛剤を使って育毛ケアなんて恥ずかしいものだ。
そう思っていたのが嘘のように自然にやることができました。
育毛ケアなんてやっていると笑われると思っていた娘も協力してくれました。
サラッと育毛ケアを始めさせてくれた妻には本当に感謝です。